北海道フライングディスク協会(HFDA) 中標津支部
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国後島でドッヂビー。
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平成25年9月15日(日)。 国後島中等学校体育館において「ビザなし交流」
(青少年交流)での交流会種目として、「ドッヂビー」が、行われました。

参加者は、中標津町から地元農業高校の先生と学生の方に、1時間の
ドッジビー指導を行って、国後島に行って指導してもらいました。

その報告書を、いただきました。

参加者は、日本側中高生29名。 ロシア側約30名。
見学者約40名という大人数で、会場となった体育館が、狭かったこと。

壁厚に不安があって、ハードディスクは、穴があきそうでできなかった。

45分の割り当て時間しか無かったことなどが、報告されてます。

バスケットコートくらいの大きさで、これだけの人数がいて、試合を!

「なんとか楽しめた」と締めくくってあります。

これで、色丹島・国後島でもドッヂビー競技が、できたことになります。

参加の先生・学生のTさん、お疲れ様でした。  ありがとうございます。
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# by fyumemori | 2013-09-24 04:46 | 2013事業
「ドッヂビー」北方4島交流に大活躍
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2013年5月31日から、6月3日の間、北方領土色丹島に、
今年のビザ無し訪問団第2陣の、専門家集団として、昨年に引き続き5名が指定
されました。

2012年5月の第1陣として、国後・色丹の両島へ訪問して、住民交流会の席上で
日本の皆様にも、ロシアの皆様にも広めたいと、意気込んでいたわけですが、
波が高く、中止といういきさつがありました。

今年は、穏やかに出航し、目的を達成することが出来ました。
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上陸歓迎セレモニーは、「友好のパン」を、分かち合うことから、始まりました。

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6月2日色丹島穴間小中学校体育館での「ドッヂビー試合風景」

昨年6月に、少しだけ紹介した経緯もありますが、多少の投げ方は、知っています。
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訪問が終えての解団式には、ドッヂビーを指導した感想を求められて、
小野寺中標津支部事務局長が、スピーチをさせて貰いました。
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6月2日の色丹島でのドッヂビー指導について、北海道新聞同行記者からの記事です。

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6月16日。 北方領土色丹・国後・択捉から、
中標津町に18名の家族での訪問団が、来町しました。
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正味1時間半程度の指導で、試合に持ち込めるのもドッヂビーのよいところ。
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すぐさま、日露混合のチーム編成が取れて、この身長差でも試合が、出来ます。
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試合が終わってからの、ドッヂビーを体験してからの感想等を話す、住民交流会。

ドッヂビーは、素晴らしい・これなら簡単に出来る。売ってるお店を教えて欲しい。

最後には、私どもの「国後島」にも、来て教えて欲しいと、コメントがありました。
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6月18日、北海道新聞朝刊に、16日のドッヂビーの記事が出ました。

中標津町213年春のドッヂビー大会は、6月22日土曜日・町体育館において。

ドッヂビーに限らず、7月4日には、隣町標津町において、
根室管内身しょう者、親睦スポーツ大会において、フライングディスクを使った競技を
指導することになっております。
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# by fyumemori | 2013-06-18 09:09
ピザ無し交流別海町上風連中学校で、ドッヂビーを。
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平成24年7月17日(火)9時半から11時半の間、
北方四島からの青少年交流として招かれた、中学生と高校生8名が、
根室管内別海町立上風連中学校を訪れました。

別海町立上風連中学校も、全校生徒20名前後の小規模校。

四島からの、8名の自己紹介のあと、簡単な日本語・ロシア語講座が行われ、
直ちに「ドッヂビー」の方にバトンタッチ。

指導は、北海道フライングディスク協会中標津支部から、1名。
NPOなかしべつスポーツアカデミーから、2名の計3名で行いました。

指導項目は、
ディスクの投げ方を、覚える
ドッヂビーのルールを知ること
3っつ目は、ドッヂビーの試合を体験することのみっつです。

1個チーム10名で、ロシアと日本の生徒の混合チーム、10名に満たないチームは、
先生方に入ってもらい、10名編成の3個チームを取りました。

ルールは、試合をしながらのぶっつけ本番形式で、5分づつの2試合を、ルール体験。
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お互いに、言葉が通じないこともあり、動きがいまひとつ?

本番のリーグ戦は、ディスクを2枚使ってのダブルディスク方式で、動きを活発に!

試合前には、相互に肩を組んで、声を掛け合って試合が開始されました。
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前から、後ろから、容赦なく飛んでくるディスクに、動きも一段と早くなり、
どのチームも、声をからしての試合をしてもらいました。

2時間ほどの短い時間でしたが、最後は記念撮影などをし合う光景が随所に見られ
ドッヂビーが、青少年交流に有意義なことを確かめました。
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# by fyumemori | 2012-07-18 09:49 | 2012年事業
中標津町での、ドッヂビー交流の記事が!
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6月17日(日)中標津町体育館での、北方四島からの訪問団と中標津町民との
住民交流会のプログラムで行われたドッヂビーの記事が出ています。
6月21日付けの、地元釧路新聞からです。

前のアップでも、お知らせしましたが、
「ドッヂビーを買って帰る」まで、関心をもって貰えるとは、私たちも思いませんです。
もう、島に帰ってドッヂビーをしていることでしょう。

また、水面下ですが、来月7月に「青少年の交流」という事で訪問団が、来日します。

訪問先中学校でのプログラムに「ドッヂビー」が、計画されてます。

30分ほどの指導で、幅広い年齢でも「コートに立てる」
やはり、実感として感じていただいた事が、ドッヂビーを買って帰ろうという
動機になったのでしょう。
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# by fyumemori | 2012-06-22 05:47 | 2012年事業
「北方四島住民交流会」ドッヂビー大成功!
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2012年6月17日(日)北海道中標津町体育館において、
6月14日から、日本を訪問している北方四島(択捉・国後)からのご家族に対し
「ドッヂビー」で、楽しんでいただきました。

指導は、北海道フライング協会中標津支部2名とNPO中標津スポーツアカデミーからの
皆さんが担当しました。

5月に、色丹島と国後に赴き「ドッヂビーの、指導をする」という事でしたが
悪天候で中止となり、今回は北方四島からの訪問団に指導するという形となりました。

中標津町を訪問した団員は、最高齢71歳から6歳の男女18名。

指導する側としては、相手の情報が無いわけで、手探りの会合を何度も、開きました。

新しいスポーツのドッヂビーが、果たしてすんなり受け入れられるか?
トータル1時間半の中で、投げ方・試合ルール・リーグ戦・表彰!
すべてが通訳の方を間に入れて・・・。

いくつかの反省点がありますが、結果としては大成功。

短い時間の中で、投げ方を習得してもらい、ビブスを着用して「スリッパ」のまま?
この「スリッパのまま」という「上履き靴」が、無いという事が問題にされてました。
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進行の途中で、通訳の方を介して何か、もめているような気配がありました。

それは、「このドッヂビーが、どこで買えるのか?」
「買って帰りたい」という参加した全ての家庭から、お土産にもという話が出てました。

即地元のマーケットに、体育館から携帯で電話したみたいです。

当然ダンボールで、運ばれて「フリーマーケット状態」

身体の具合が悪いという方意外は、6歳の子供も高齢の方も、同じコートに立って
いただきました。

試合後の意見交換会で、
冬の子供のスポーツとして普及させたい。
練習して、レベルを上げるので、日本と交流試合をしましょう。
もう、新しいスポーツは出来ない無いと思っていたが、こんな楽しいスポーツがあるとは?

ロシアにも、ドッジボールのようなスポーツがあるが、
怪我をしたり、硬くて怖いということ。
外野に出たら復活できないルールになってつまらないことなどの話を聞けました。

7月には、隣町に訪問団が、来るのだとか?

何より、このドッヂビーを、全家族が買ってお帰りになった事実が、大成功だったのしょう。

北方四島を、指導することも、目標に!
「ロシア本国」にも、行きたいものだと、指導者側は盛り上がりました。
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# by fyumemori | 2012-06-18 07:07 | 2012年事業